今日はこのような内容に答えていきます!
早速ですが
結論
夏〜秋までなが〜く使えます。
です。そして
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本記事で分かること
・シーン別での使い方
・釣れるサイズ
・使いやすいロッド
それでは解説いきましょう!!
2.5号のエギのサイズ感
基礎の基礎と思いますが、これが以外と知らなかったりします。以下の表にまとめて見ました!
号数 | 重さ | 長さ |
---|---|---|
2.0号 | 6g | 6cm |
2.5号 | 10g | 7.5cm |
3.0号 | 15g | 9cm |
3.5号 | 19g | 9cm |
※数値はおおよそです
2.5号を使う理由
沈下速度
上記の表にもあるとおり、3.5号サイズだと3秒/mが標準の沈下速度です。
2.5号は一般的に5秒/mが平均的な沈下速度です。
ということはワンアクションにかかる時間が2秒長い=イカにエギを魅せる時間が長くなるため
じっくりアピールできます。
また、シャロー帯(浅いところ)を攻める時も時間をかけることができるため、イカに対するアプローチが3.5号サイズよりやりやすいといえます。
(3.5号にもシャロータイプは種類によってあるのですが今回は一般的なものと比較しての説明です。)
秋イカが狙いやすい
サイズが小さい分、1キロ未満の秋イカに対して非常に効果的です。
もちろん、3.5号でも釣れるイカは居ますが体験で言うと秋イカサイズはだいたいこのサイズで釣れることがありました。
あと、ベイト(狙う餌)とサイズが合う時があるのでその点でも秋は特にオススメしたいサイズです。
アクションがかけやすい
3.5号サイズは比較的重量があるためアクションを大きめに取ることが一般的です。
その分エネルギーを使うため、長くやっていると疲れることもしばしば(好きでも疲れるものは疲れます。)
2.5号だと軽い分小さいアクションでも動いていくれるため
初めての方でもあまり力を入れずに動きを出せるので
ここから慣れて行って春の大きいサイズを狙うための練習としても良いかもしれません。
実際は私はここから入っていきました☆
一般的なサイズは3.5号と言われていますが
前段でも記述しておりましたが一般的なサイズとしては3.5号と言われております。
その歴史についてはいつの日か、記事にて紹介したいと思いますw
次の点について考察してみました。
3.5号以上しか取り扱っていないメーカーがある
調べてみると複数社は3.5号のみかそれ以上しか展開していないことが判明しました。
これは理由は定かではないですが、商品種類を増やさないことで、コストを増やさず専門性は上がるから
質は高めていけるということかもしれないという方向性かもしれません。
アピール力とスレやすさ
大きいほど存在感はあるのでアピール力は上がりますが
その分見切られやすいし、スレやすいです。
シャクリやすさ
これは上記でも触れましたね。重いほどシャクリにパワーを使う、軽いほど省エネになると再度おさらいです。
2.5号を展開しているメーカー
調べていると主に以下のメーカーが展開していました。
YAMASHITA
何処の釣具屋に行っても必ず置いてあるエギメーカー
様々なサイズのエギが色々なタイプで販売されています。
https://www.yamaria.co.jp/yamashita
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ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 LIVE ベーシック 2.5号 【ネコポス配送可】 価格:907円 |
DAIWA
こちらも各種サイズもあれば、シャロータイプなど幅広く展開しています。
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item3/lure/egi/index.html